年末に向けて何かとイベントが多くなる時期ですが、調子に

乗って食べ過ぎてしまわないように気をつけたいですよね。 

次の日何となく体が重いと思ったら、 体脂肪がたっぷり・・・

などというイベント太りには、なりたくないものです。

でも、翌日太ったような気がするのは 実はほとんどが水分。

なので、これは ホンモノの脂肪ではなく、むくみなんだとか。 

(それも うれしくはないですけど・・・) 

脂肪になるのは、まだ先のことで もし、うっかり食べ過ぎても

2〜3日のうちに頑張って運動でエネルギーを消費 してしまうか、

摂取カロリーをおさえれば、本格的な脂肪にはならないようです。
2009.11.22 Sun l 体脂肪の燃焼 l top ▲
体脂肪を落とそうと頑張ってダイエットしても、なかなか効果

でないと、ついつい、無謀なダイエットに走りがちになります。

体脂肪を減らすために 「朝食は 抜いてます」っていう人が 

多いようですが、 それは せっかくみんなに備わっている

からだのやせるメカニズムをムダにしているので、ずいぶん

もったいない気がします。

ものを食べたその場で消費するエネルギーは、全体の

10〜15% もあるといわれています。

そのDIT反応は 1日の中でも 朝の食事のときにこそ、

いちばん強く、朝食をとることで からだをしっかり温めるという 

からだのメカニズムが あるようです。 

朝ごはんは、しっかり食べても 太りにくいということですね。 
2009.11.09 Mon l 体脂肪とDIT反応 l top ▲
体脂肪を減らすためにストレッチエクササイズ をやっていて、 

気づいたことがあります。 それは、「汗の質」が変わったということ。   

最初の頃は  ちょっと不健康な感じのイヤな汗だったのですが  

だんだんサラサラしてニオイのない、 水に近いようなキレイな

汗に変わってきたんです。

こういった汗の変化というのは、岩盤浴とかでは、よくあるみたいです。

岩盤浴は、どちらかというと冷え性対策というイメージが強いですが、

ダイエット効果のほうも、かなり期待できるみたいですね。
2009.11.02 Mon l 体脂肪の燃焼 l top ▲
痩せられない原因が冷えだった!という話を最近よく耳にします。

からだに冷えがあれば もちろん代謝も悪くなるので、脂肪をうまく

燃やせなくなってしまうわけですね。

そして、体脂肪が、たっぷり!!   

からだが内部から温まると 脂肪も分解されやすくなるから

体脂肪の燃焼もスムーズになるっていう理屈はわかる気がします。  

冷えや低体温になると やせにくいだけでなく免疫力も低下するし、

胃腸の機能も低下するしで、なんにもいいことない。。。  

きちんと冷えを解消しないと、効果的なダイエットはできないと

いうことになりそうですね。

2009.10.18 Sun l 体脂肪の燃焼 l top ▲
コレステロールのなかでも、HDL(高比重リポたんぱく)は、

血液中のコレステロールや体の末梢組織の血管壁に

こびりついているLDLを回収するはたらきがあります。

◇ 善玉(HDL)コレステロールを増加させるには

HDLは善玉とされていますが、それは、HDLが多いと、

動脈壁にコレステロールがたまりにくく、動脈硬化にも

なりにくいということが理由です。

中性脂肪が増えてくると、 それに反比例するように

善玉(HDL)コレステロールが減り、血中や血管の壁に

たまったコレステロールを回収できなくなります。

すると、血管が狭くなってもろくなり、動脈硬化が 

進行してしまうのです。

2009.09.30 Wed l 体脂肪とDIT反応 l top ▲